3連勝の広島・新井監督 栗林「よく粘って試合を作ってくれた」 大瀬良は「ブルペンに入ってから、良いものを見せてくれている」
「DeNA3-5広島」(27日、横浜スタジアム)
広島が九回、菊池涼介の勝ち越し2点適時打で3連勝した。先発・栗林良吏は7回3失点。1点を追う八回に末包昇大の適時打で同点としていた。2番手登板の大瀬良大地が今季初勝利。新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-同点の九回は菊池がレイノルズから技ありの一打。
「技ありというか、気持ちだね。低めのナックルカーブかな?気持ちで食らいついた良いヒットだったと思います」
-得点シーンは全て四球絡み。つなぐ意識は大事。
「相手がくれたチャンスでしっかり得点につなげることが大切だと思う」
-先発・栗林について。
「よく粘って試合をつくってくれたと思う。この球場で、また強力な打線なので、一発のある打者が多い中で、ケアをしながら粘り強く試合をつくってくれたと思います」
-八回は大瀬良が三者凡退。気持ちが出た登板が目立つ。
「ブルペンに入ってから、良いものを見せてくれているので、残り試合も頑張ってほしい」
