広島・新井監督 監督続投をオーナーから「託していただいている、やるしかない、頑張るしかない。という覚悟」一問一答
「広島2-1巨人」(22日、マツダスタジアム)
広島がサヨナラ勝ち。延長十一回1死満塁、勝田成が犠飛を放った。先発・玉村昇悟は6回0/3を1失点。三回に佐藤啓介の右前適時打で先制していた。新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
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(テレビインタビュー)
-最後は勝田がサヨナラ勝利を決めた。
「良いところで良いバッティングをしてくれたと思います」
-勝田は九回の好機で凡退していた。
「その前(の打席)があったので、余計に期待して見ていました」
-先発の玉村が七回途中1失点。
「もう言うことないです。しっかりゲームをつくってくれたと思います」
-満員の本拠地で大声援だった。
「今日も本当に超満員の中、たくさん声援を送っていただいてありがたいですし、ファンの皆さんに良い試合を見せられたのでうれしかったです」
(ペン囲み)
-勝田は2ボールからスイングを仕掛けてのサヨナラ犠飛。
「あの場面で有利なカウントだったらしっかり自分のスイングで仕掛けていけるというのは、良かったんじゃないかなと思います」
-継投の中で高の投入がなかった。
「首を寝違えたということで、今日は高を投げさせられなかった。でも他の投手が本当によく粘ってくれたと思います」
-松田オーナーが監督続投を明言した。
「そういうふうに託していただいているわけだから、自分がやるしかない、頑張るしかない。という覚悟です」
