広島 15日・ヤクルト戦で頭部死球を受けた広島・勝田が笑顔で球場入り「大丈夫です!」16日は宿舎で回復に努める
「阪神-広島」(17日、甲子園球場)
広島・勝田成内野手(23)が甲子園入りした。
15日・ヤクルト戦(神宮)の六回に左腕・石原が投じた144キロ直球が右側頭部に直撃。死球後に都内の病院で検査を受け、右側頭部打撲と診断されていた。
この日はチームバスに乗車し、15時過ぎに球場入り。16日は宿舎で安静にして回復に努めたと明かし、「大丈夫です!」と笑顔で話した。試合前の練習で動きを確認し、問題がなければそのまま試合に向かう。
1年目の今季はここまで全試合で1軍に帯同しており、92試合で打率・190、0本塁打、7打点。遊撃の守備でも奮闘しており、24試合連続でスタメン出場している。
