広島-巨人 伝説のロックバンドメンバーが国歌演奏に登場 鯉党仲間のプロレスラー・内藤哲也と“夢の共演”も 「なんとかAクラスに」
「広島-巨人」(4日、マツダスタジアム)
ロックバンド「RED WARRIORS」のメンバー・小川キヨシが国歌演奏に登場した。
鯉党仲間で親交のあるプロレスラー・内藤哲也からベースを受け取り、国歌を演奏。「光栄です。できるだけ頑張らせていただきました」と振り返った。
東京出身だが、義父の影響でカープファンに。現在は北海道に拠点を置きながら、年間数試合はマツダスタジアムに足を運んでいる。カープへ、「なんとかAクラスに入ってほしい」とエールを送った。
小川は85年にDIAMOND☆YUKAI、木暮“shake”武彦(元レベッカ)らとともに「RED WARRIORS(レッド・ウォリアーズ)」を結成。結成時からのオリジナルメンバーであり、唯一無二のグルーヴを刻むベーシストとして存在感を示している。
89年に解散するも、99年に再結成。結成40周年の節目を迎え、精力的にライブ活動を展開しており、2027年3月14日には日本武道館公演も決定している。
