広島・新井監督「(初回)いい攻撃をしてくれた」「久々に森に勝ちが付いて良かった」【一問一答】
「広島5-1ヤクルト」(30日、マツダスタジアム)
広島が連敗を3で止めた。サンドロ・ファビアンの先制犠飛、菊池涼介の適時二塁打などで初回3点。二回は名原典彦の適時打、三回は坂倉将吾が13号ソロ。6回1/3を1失点の森翔平が2勝目。2番手のフレディ・ターノックは自己最速161キロをマークした。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
(テレビインタビュー)
-打線が初回3得点。
「いい攻撃をしてくれた。ファビアンの犠飛だけで終わらなかったことが大きかった」
-森は2勝目。
「いいピッチングだった。コンスタントに試合をつくってくれている。久々に森に勝ちが付いて良かった」
(囲み取材)
-継投のタイミングは。
「いいピッチングをしていたんだけど、何があってもいいように準備はしておいてと言っていた」
-ターノックが好リリーフ。
「やっぱり真っすぐで押し込めるというのは彼の魅力。いい真っすぐを投げていた」
