広島・新井監督「反省するところは反省して臨みたい」勝利後も気を引き締める 2打点の秋山には「走者がいる状況で彼に回ってほしかった。良い仕事」
「巨人2-3広島」(23日、東京ドーム)
広島が接戦を制し、連敗を2で止めた。新井貴浩監督は決勝犠飛を含む2打点の活躍を見せた秋山翔吾外野手を褒めたたえつつ、次戦に向け、「反省するところは反省して臨みたい」と気を引き締めた。
秋山は1-1の六回に右前への一時勝ち越し適時打。2-2の八回には左翼への決勝勝ち越し犠飛を放った。この活躍ぶりに指揮官は「良いところで打ってくれました。5番でランナーがいる状況で彼に回ってほしかった。本当に良い仕事だと思います」と目尻を下げた。
序盤は四球を連発しながらも5回1失点にまとめた先発・森については、「ちょっと制球に苦しんでいる場面があったけど、粘りながら、野手に助けられながら試合をつくってくれたと思います」とコメント。次戦に向けての意気込みを問われると、「しっかりとまた良い準備をして、しっかり休んで、また反省するところは反省して、臨みたいと思います」と語った。
これでチームは借金16。週明けの25日からは本拠地に戻ってのDeNA3連戦が控えている。
