広島・モンテロが同点の11号ソロ 中日・金丸の151キロを左中間席へ 試合は栗林と金丸の投手戦

5回、同点となるソロを放つモンテロ(撮影・北村雅宏)
5回、同点となるソロを放ち、ファビアンと抱擁を交わすモンテロ(撮影・北村雅宏)
5回、同点となるソロを放ち、ナインとタッチを交わすモンテロ(撮影・北村雅宏)
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 「広島-中日」(20日、マツダスタジアム)

 広島のエレフリス・モンテロ内野手(28)が同点の11号ソロを放った。

 1点を追う五回先頭で迎えた第2打席。カウント1-2から相手先発・金丸が投じた151キロの直球を振り抜くと、打球は高い放物線を描いて、左中間席に着弾。「追い込まれていたけど良い反応で打つことができました。同点の1発になって良かった。チームが勝てるように皆で頑張りましょう!!」とコメントした。

 試合は栗林と金丸の緊迫した投手戦となり、五回終了時点で、ともに5回2安打1失点の好投を続けている。

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