広島が最下位脱出 約3ヶ月ぶりの2カード連続勝ち越し 鈴木が5回1失点で今季初勝利 ファビアンの16号2ランが決勝点
「広島4-1中日」(19日、マツダスタジアム)
広島が逆転勝ちで2連勝。約3カ月ぶりの2カード連続勝ち越しで、最下位を脱出した。
先発の鈴木は初回に1点を失うも、二回以降は持ち味を発揮。今季3度目の先発で5回5安打1失点の好投を披露し、今季初勝利を手にした。
打線は1点を追う初回1死一塁で、ファビアンが相手先発・桜井から16号2ランを左翼席上段にたたき込んで、逆転に成功。その後佐々木も左中間フェンス直撃の適時二塁打を放ち、3点を奪った。
四回1死では持丸の右翼席最前列に飛び込む6号ソロで追加点。チームは直近5試合で計8本塁打と、ここにきて状態が上向いている。
