広島2桁失点で最下位転落 新井監督「攻撃陣は最後まで諦めずにやってくれた」【一問一答】

 「広島7-11巨人」(6日、マツダスタジアム)

 広島は今季5度目の2桁失点。痛恨の逆転負けを喫し、5月9日以来の最下位に転落した。試合後、新井貴浩監督は「特別な試合だったので負けて悔しいです」と言葉を絞り出した。以下、主な一問一答

  ◇  ◇

 -苦しい中継ぎ事情で岡本が4回で降板。

 「先発が4、5回で代わる試合が多くなってくると、ブルペン陣にしわ寄せがいってしまう。まだ週の初めのカードなので、そこは苦しくなってくるよね。でも、岡本も先発として初めてのシーズン。経験のない中でやっているから、これをつなげてもらいたい」

 -打線は最後までチャンスをつくるなど見せ場はつくった。

 「特別な日の試合だったので、負けて悔しいです。攻撃陣は最後まで諦めずにやってくれた」

 -坂倉がベンチスタート。

 「疲労を考慮しながらね。屋外の試合が続くので。また遠距離の移動ゲームもあるので、いろいろ考えながら」

 -秋山を4番起用。

 「あまりいろんなところを動かしたくなかった。アキも状態がいいというところです」

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

広島カープ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス