広島2桁失点で最下位転落 新井監督「攻撃陣は最後まで諦めずにやってくれた」【一問一答】
「広島7-11巨人」(6日、マツダスタジアム)
広島は今季5度目の2桁失点。痛恨の逆転負けを喫し、5月9日以来の最下位に転落した。試合後、新井貴浩監督は「特別な試合だったので負けて悔しいです」と言葉を絞り出した。以下、主な一問一答
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-苦しい中継ぎ事情で岡本が4回で降板。
「先発が4、5回で代わる試合が多くなってくると、ブルペン陣にしわ寄せがいってしまう。まだ週の初めのカードなので、そこは苦しくなってくるよね。でも、岡本も先発として初めてのシーズン。経験のない中でやっているから、これをつなげてもらいたい」
-打線は最後までチャンスをつくるなど見せ場はつくった。
「特別な日の試合だったので、負けて悔しいです。攻撃陣は最後まで諦めずにやってくれた」
-坂倉がベンチスタート。
「疲労を考慮しながらね。屋外の試合が続くので。また遠距離の移動ゲームもあるので、いろいろ考えながら」
-秋山を4番起用。
「あまりいろんなところを動かしたくなかった。アキも状態がいいというところです」
