広島が大幅スタメン組み替え 名原をプロ初5番&二俣を2カ月ぶり先発起用 小園はベンチスタート
「ヤクルト-広島」(25日、神宮球場)
前日にサヨナラ負けを喫した広島が大幅な打線組み替えに打って出た。5番に名原を初めて起用。二俣を遊撃に据えた。
名原はプロ初の5番起用。5月に1軍デビュー後、主に1番で起用されてきた。前日の試合でも1番起用され、4出塁していた。二俣は5月28日・ロッテ戦以来のスタメン。遊撃でのスタメンは今季初めてとなる。
一方で前日まで遊撃でスタメン出場していた小園はベンチスタートとなった。小園のスタメン落ちは6月20日・ヤクルト戦以来となった。試合開始は18時予定。スタメンは以下の通り。
1番・右翼 秋山
2番・二塁 勝田
3番・左翼 ファビアン
4番・三塁 坂倉
5番・中堅 名原
6番・一塁 モンテロ
7番・捕手 持丸
8番・遊撃 二俣
9番・投手 栗林
