広島・森下が四回までに2被弾で4失点 前回13日・楽天戦では2年ぶり完封も 雨の影響で試合が2度中断する難しい状況
「ヤクルト-広島」(20日、神宮球場)
広島・森下暢仁投手(28)が4回4安打4失点で降板した。
1点リードの二回2死一塁から古賀に右中間への適時二塁打で同点とされると、三回2死からは増田に左翼席への勝ち越し5号ソロを浴びた。
四回は先頭の松下に中越えの二塁打で好機を演出されると、続くオスナに4号2ランを左翼席にたたき込まれ、3イニング連続失点となった。
五回の攻撃で代打を送られて降板。自身3連勝中と、好投を続けていた右腕が粘りきれなかった。
