広島が逆転負けで西武に3連敗 交流戦ソフトバンク、ロッテに続き同一カード3度目3連敗 18試合制となった15年以降では初
「西武4-1広島」(11日、ベルーナドーム)
広島が逆転負けを喫し、3連敗となった。同一カード3連戦3連敗は、今季4度目。交流戦に限れば、5月26~28日・ロッテ戦、同月29~31日・ソフトバンク戦に続き3度目で、同一年での3度目の3連敗は、年間18試合となった15年以降、初めて。
0-0の四回、平良の3四死球で2死満塁とし、暴投で先制点を奪取したものの、その後は無得点。パワーピッチャーの前に封じ込められ、ゼロ行進が続いた。
右背中付近の故障から復帰したターノックは、初回に自己最速の159キロを計測するなど3者凡退と最高の立ち上がり。三回まで西武打線に得点を許さなかった。
潮目が変わったのは四回。四死球から1死二、三塁とされると、小島に左前2点適時打を浴び、逆転を許した。続く五回にも失点。復帰登板は4回2/37安打3失点で終えた。
チームは、移動日なしで12日から仙台での楽天戦に臨む。
