広島・森下暢仁が三回までに2失点 課題の序盤にまたしても粘れず
「ソフトバンク-広島」(30日、みずほペイペイドーム)
広島の先発・森下暢仁投手が三回までに2失点を喫した。
1点リードの二回に2死満塁のピンチを招くと、正木に押し出し四球を与えて同点。三回の攻撃で坂倉が2打席連続の適時打で勝ち越しに成功するも、右腕は粘れない。
三回は簡単に2死を奪うも、柳田に甘く入ったチェンジアップを左中間のホームランテラスに運ばれ、同点を許した。
試合前の時点で全23失点のうち、三回までに15失点を喫しており、序盤の投球が課題となっている森下。前回23日・中日戦でも二回までに3点を失っていた。
