広島 森下が中日戦658日ぶり勝利 6回3失点で1カ月ぶり3勝目 女房役の石原が2年ぶり一発&七回に坂倉V打

 「広島5-3中日」(23日、バンテリンドーム)

 広島が競り勝った。

 3-3の七回。小園の右前打で1死一塁とすると、坂倉が右中間を破る適時二塁打を放ち、勝ち越した。八回2死一、三塁からはモンテロが二塁への適時内野安打を放った。

 広島打線は初回、小園が右翼線への適時二塁打。三回に坂倉が、二塁への適時内野安打を放つと、四回には、石原が2年ぶりの本塁打となる左越えソロを放った。

 先発した森下は6回7安打3失点で4月21日以来の3勝目。初回に2失点。続く三回、鵜飼に中越えソロを浴びて序盤で3失点したものの、尻上がりに調子を上げ中日打線を封じた。

 森下は、この試合前まで中日戦は9戦9敗。4月14日の対戦でも4回4失点で黒星を喫した。同戦での白星は、24年8月3日を最後に遠ざかっており、658日ぶりの勝利となった。

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