広島 悪夢2試合連続サヨナラ負け 延長12回に遠藤が逆転3ラン被弾 借金ワースト9→過去Vチームなし 八回に大盛が同点ソロ→12回に勝ち越しも

 「巨人4-2広島」(13日、セーレン・ドリームスタジアム)

 広島が悪夢の2試合連続サヨナラ負けで2連敗。十二回1死一、二塁で遠藤が坂本に逆転サヨナラ3ランを浴びた。直前の十二回には小園が勝ち越しの適時内野安打を放っていたが、痛恨の逆転サヨナラ負けとなった。

 今季ワーストの借金9になった。借金9からリーグ優勝を果たしたチームは過去になく、厳しい状況に立たされた。

 相手先発・則本にリベンジを果たされた。4月28日の前回対戦では5回6得点でKOしていたが、この日は緩急に翻弄(ほんろう)された。

 1点を追う六回には先頭・菊池が遊撃への内野安打で出塁。次打者・小園の場面でエンドランを仕掛けるも、小園がボール球に空振りしてしまい、一走・菊池が盗塁失敗となって好機の芽がつままれた。

 八回には大盛がこの回から登板した2番手・大勢から同点ソロを放った。

 先発・玉村はプロ入り後初めての地元・福井での登板となった。ビジターながらスタンドから大歓声を浴びてマウンドに立つと力投。五回にキャベッジに先制ソロを浴びたが、6回5安打1失点でゲームメークを果たした。

 チームは移動日を挟んで15日からは敵地・甲子園で阪神との3連戦を迎える。

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