広島・新井監督 「やっぱりキクの先制3ランが本当に大きかった」栗林「先発は初めてだけど、大したものだと」【一問一答】
「DeNA0-10広島」(6日、横浜スタジアム)
広島が11安打10得点で完封勝利し、昨年9月からのDeNA戦の連敗を「9」で止めた。三回に菊池涼介内野手(36)が打線を活気づける先制の1号3ランを放ち、入団から15年連続本塁打となった。チームは勝負の9連戦を4勝3敗1分けで終え、勝ち越しに成功。攻撃陣にエンジンがかかってきた。新井監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-3試合連続先制で10得点。
「各打者の状態が上がってきているので。この前のカード辺りからね。それがつながっているよね」
-持丸が打撃で連日、良い働きを見せた。
「そうだね。このチャンスを一発でつかむんだっていう、そういうものが打席にしても、守備にしても、伝わってきます」
(自ら)
「今日はやっぱりキクの先制3ランが本当に大きかった。(深沢とは)初対戦で難しいところはあったと思うけど、2ボールから読みと思い切りっていう先制の3ランは本当に大きかったと思います」
-栗林も好投。大量リードを奪った後も安定していた。
「先制した後もしっかり抑えているし、要所でしっかり抑えている。安心して見ていられました」
-一人だけ次元が違うぐらいの好投が続く。
「先発は初めてだけど、大したものだと思います。本当に頼りになります」
