広島 開幕4番の佐々木が登録抹消へ 開幕スタメン上位5人中3人がファーム再調整の苦しい状況
広島・佐々木泰内野手のファーム再調整が4日の試合後、決定した。
大卒2年目の今季はキャンプ、オープン戦を通じてアピールを続け、開幕4番に座った。4月4日・阪神戦で待望のプロ1号本塁打を放つも、低空飛行が続いていた。同26日・阪神戦で初のスタメン落ち。この日行われたDeNA戦(横浜)では「7番・三塁」でスタメン出場するも4打数無安打に終わり、打率は・180まで低下し、七回には失策も記録された。
広島は現在、借金7を背負い、5位に位置する。開幕スタメンだった中村奨成、ファビアンも打撃不振でファームでの再調整を余儀なくされている。佐々木が登録抹消されることで、開幕スタメンの上位5人の内、3人がファームでの再調整という苦しい状況になる。
