広島・新井監督 二回の絶好機で攻撃陣にミス「やるべきことをやらないと」 4回4失点で3敗目の森下には「全体的に高かった」
「巨人4-2広島」(29日、東京ドーム)
広島が巨人に競り負け、連勝を逃した。
先発も森下は二回に一挙4失点。五回の好機で代打を送られ、4回6安打4失点で3敗目を喫した。新井貴浩監督(49)は右腕の投球について、「全体的に高かった。それをジャイアンツ打線が見逃してくれなかった」とコメント。「また次、期待しています」と巻き返しに期待を寄せた。
一方、打線は二回無死二塁でのミスが響いた。野間がバントを試みるも、捕手前に転がり、二走・坂倉が三塁でタッチアウトに。一度はセーフとジャッジされたがスライディング後にベースから離れてしまい、タッチアウトとなった。指揮官は、「あそこもやっぱり、しっかりとやるべきことをやらないと」と言及した。
