広島 猛打爆発11得点の大勝 9戦ぶり3得点以上 坂倉が3ラン&4打点 矢野にも3ランが飛び出す 床田は初勝利
「巨人1-11広島」(28日、東京ドーム)
広島が今季最多18安打&最多の11得点で連敗を3で止めた。9戦ぶりに3得点以上を記録。坂倉が4打点の大暴れで先発・床田が今季初勝利をあげた。
相手先発・則本を攻略した。三回に菊池と坂倉の適時打で2点を先制。五回には坂倉が右翼へ2号3ランを放ち、ドラフト1位・平川にも開幕戦以来の打点となる適時打が生まれた。チーム打率は試合前の・202。貧打にあえいでいた打線が今季初の東京ドームでの試合で活性化した。
九回には佐々木のソロ、矢野の3ランで4点を追加。11得点と打線が爆発した。
投げては先発・床田が六回2死でキャベッジに一発を浴びるまで無安打投球。七回1死一、二塁のピンチを背負うも平山と代打・佐々木を抑えて追い上げを許さなかった。左腕は12球団の開幕投手の中で唯一の未勝利だったが、待望の今季初勝利をつかんだ。
これで引き分けを挟んだチームの連敗は3で止まり、借金は6。12日・DeNA戦(横浜)以来の3得点以上となった。
