広島 小園がスタメン復帰後即、出場7試合ぶりタイムリー 同6戦26打席ぶりの快音で追加点 モンテロも適時二塁打で3点リード 5連敗阻止へ
「中日-広島」(15日、バンテリンドーム)
広島の小園海斗内野手が出場6試合の安打となる、同7試合ぶりの適時打を放ち、リードを広げた。
1点リードで迎えた六回だ。1死から菊池が左翼線への二塁打で出塁。続く小園はマラーの初球を捉えると、打球は左中間へ。二走・菊池が生還すると、小園も悠々と二塁に到達。右手を高く掲げ、喜びを表現した。続くモンテロも右翼線に適時二塁打を放ち、リードを3点に広げた。
小園は開幕から全試合で3番を務めるも、4日・阪神戦の第2打席で左前打を放って以降、出場5試合23打席連続安打なし(2四球を含む)。打率・114と状態が上がらず、14日・中日戦では今季初のベンチスタート。新井監督は「リセットしてもらいたい」と説明し、小園本人も「頑張ります」と話していた。
この日は2試合ぶりにスタメン出場し、初回の第1打席は右飛、三回の第2打席は二ゴロ。チームは現在4連敗中。トンネル脱出へ、リードを広げて後半に入っている。
