広島・大盛 「心は熱く、頭は冷静に」自然体で定位置獲る ドラ1平川離脱以降1番起用でアピール続く
広島の大盛穂外野手(29)が6日、自然体でレギュラーへの道を切り開いていく心意気を示した。「心は熱く、頭は冷静に」。いつも通りのプレーを心がけ、快音を重ねていく。
ドラフト1位・平川(仙台大)がケガで戦線離脱して以降、4戦連続で1番起用されている。2日・ヤクルト戦では先制適時打。4日・阪神戦では猛打賞を記録し、翌5日の同戦でもマルチ安打でアピールを続けている。
これまでの経験から「欲を出したり、『絶対にこの真っすぐは仕留める』という考えは消している」という。レギュラー争いについても「自分で決められることではない。自分のやれることをやって、それを評価していただけるなら出られるでしょうし」と話す。泰然自若の姿勢で結果を残していく。
