広島 ターノックがまさかのボーク ぬかるむマウンドで滑ったか ボールをリリースできず一回転→ピンチ広げる
「広島-阪神」(4日、マツダスタジアム)
広島の先発・ターノックがまさかのボークでピンチを広げてしまった。
無死一、二塁から打席には福島。カウント1ボールから2球目を投じる際に、マウンドに足が引っかかってしまいバランスを崩した。ボールをリリースすることができず一回転する形に。球審はボークを宣告し、無死二、三塁とピンチを広げてしまった。
この日は早朝から強い雨が降り注ぎ、試合開催が危ぶまれたが、プレーボールの時間を1時間遅らせてスタート。初回から雨が降りしきる中、マウンドが合わなかった可能性もある。
