広島・平川蓮がリハビリ開始「全力でプレーした結果。そこは仕方がない」 3・31ヤクルト戦でフェンス激突し右肩負傷

負傷した右肩のリハビリのため、大野練習場を訪れる平川(撮影・市尻達拡)
負傷した右肩のリハビリのため、大野練習場を訪れる平川(撮影・市尻達拡)
負傷した右肩のリハビリのため、大野練習場を訪れる平川(撮影・市尻達拡)
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 広島のドラフト1位・平川蓮外野手が2日、廿日市市の大野練習場でリハビリを開始した。3月31日・ヤクルト戦の四回。中堅の守備で、フェンスに激突した際に右肩を強打し、直後に負傷交代。翌1日に都内の病院で検査を受け、「右肩肩鎖関節損傷」と診断され、出場選手登録を抹消された。

 この日は、治療を受けバイクトレーニングなどを行った。

 平川は「ジャンプしようとした時に、肩が引っかかって、ストップされた感じ(で痛めた)」と状況を説明し、「自分は強く打撲したのが初めて。強い打撲という感じ」と振り返った。

 中日との開幕戦から「1番・中堅」でスタメン出場。同戦では、九回にプロ初安打となる同点の2点適時二塁打を放った。翌日の同戦では、中堅からのレーザービームで、三塁走者の生還を阻止。攻守両面で存在感を放った。

 開幕直後の離脱に「悔しさ?あります」と唇をかみながら「全力でプレーした結果。そこは仕方がないかなと思ってます」と話した。今後は患部の回復に努め、1軍復帰を目指す。「早く治したい」と前を向いた。

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