広島 栗林良吏が初先発で7回パーフェクトの圧巻投球!偉業まであと6人 わずか56球で5回を投げきる ストライク先行で中日打線を牛耳る
「広島-中日」(29日、マツダスタジアム)
今季から先発に転向した広島の栗林良吏投手が初先発し、7回をパーフェクトに抑えた。
立ち上がりからストライクを先行させ、中日打線を牛耳った右腕。1本の安打も許さず、出塁すらさせなかった。中日打線も積極的にスイングを仕掛けてくる中で圧巻のパーフェクト投球。わずか56球で5回を投げきり、マツダスタジアムは大きな拍手に包まれた。
そして六回も下位打線を三者凡退に斬って快記録を継続。打線の援護がない中、淡々とアウトを積み重ねた。直後に敵失で1点を先制。七回のマウンドにも上がり、先頭の代打・板山をバックドアで空振り三振に仕留めた。田中幹も遊ゴロに打ち取り、岡林も投ゴロで偉業まであと打者6人となった。





