広島・新井監督を「さすが」とうならせた平川 ターノック7回無失点は「サク(坂倉)がいいリード」
「広島2-1中日」(28日、マツダスタジアム)
広島が接戦をものにし8年ぶりの本拠地開幕連勝。ターノックが来日初登板初先発で7回5安打無失点7奪三振の好投を見せ中日打線を封じ込めた。八回に追いつかれるもファビアンが左前適時打を放った。以下、新井貴浩監督の主な一問一答。
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-決勝点を奪った八回は先頭で平川が出塁。
「初対戦の左投手で、いい特殊球がある中、落ち着いて塁に出るあたりはさすがだと思います」
-来日初登板のターノックは7回無失点。
「100点満点の投球だったと思います。打ち取った当たりがヒットになったものも多かった。何より無四球というところがね。期待通りのピッチングをしてくれたと思います」
-ツーシームを中心に押し込みながら徐々に変化球を加えていった。
「そこはサク(坂倉)がいいリードをしていたと思います。1巡目、2巡目、3巡目で的を絞らせないような(組み立て)。そこはサクのリードも良かったと思います」
-ファビアンはオープン戦で結果が出ずに心配していたが。
「心配したのは君たちでしょう?昨年もそうだった。外国人選手は違うから。本番(シーズン)になったら変わる」





