広島・秋山 社会貢献活動 ひとり親家庭の親子をマツダ4試合で招待「記憶に残る1日になるよう準備」

 広島市は2日、広島・秋山翔吾外野手(37)が社会貢献活動を行うことを発表した。広島市母子寡婦福祉連合会、および広島県ひとり親家庭等福祉連合会を通じ、会員の親子をマツダスタジアムでの公式戦4試合に合計120人を招待する。

 西武時代から行い、広島移籍後は4度目となる。秋山は広島市を通じ、「皆さんの記憶に残るような1日になるよう準備をしてお待ちしています。思い出に残る親子の時間をマツダスタジアムで過ごしてください」とコメントした。

 申し込みは広島市母子寡婦福祉連合会、または広島県ひとり親家庭等福祉連合会まで。FAX、郵送、各ホームページの応募フォームから応募可能。2日から23日必着分まで受け付ける。対象試合は4月19日・DeNA戦、5月10日・ヤクルト戦、6月28日・阪神戦、8月2日・中日戦。

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