広島 今年対外試合初得点はチーム最年長のバットから 37歳・秋山が先制適時打 「横一線」の競争で存在感

4回、先制打を放つ秋山(撮影・飯室逸平)
4回、先制の中前適時打を放つ秋山(撮影・開出牧)
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 「練習試合、巨人-広島」(15日、沖縄セルラースタジアム那覇)

 広島のチーム最年長・秋山翔吾外野手(37)が今年対外試合チーム初打点となる適時打を放った。

 0-0の四回は先頭の4番・佐々木が左翼フェンス直撃の二塁打で出塁。暴投で三塁へ進塁すると、秋山が西舘の147キロ直球を中前へはじき返し、先制の適時打とした。

 新井監督は若手、ベテランといった枠組み関係なしに「横一線」での結果主義の競争を強調し続けている。この日は二塁で不動のレギュラーとして君臨してきた菊池も試合に出場。指揮官はベテラン2人を今年初対外試合に出場させる意図について、「試合に出ないと判断する材料が出てこないので出てもらう」と説明していた。

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