広島ドラ3・勝田 3・5キロ増量に成功し日南入り「筋肉に変わってくれれば」 1軍Cスタートの二塁レギュラー候補
広島1軍キャンプスタートのドラフト3位・勝田成内野手(22)=近大=は入寮時から増量を果たして日南入りした。二塁のレギュラー獲りを目指す中、「自分らしくアピールをして、いい結果につながればいいのかなと思う」と意気込んだ。
身長はNPBの現役選手の中で最も小さい163センチだが、ガッチリとした肩幅が際立つ。1月7日の入寮時の体重は72キロだったが、現在は75・5キロ。プロでも通用する強靱(きょうじん)な肉体を求める中で、3・5キロの増量に成功し、「ここから筋肉に変わってくれれば」と見据えた。
即戦力として期待されており、二塁のレギュラー候補。「まずは守備をもっと磨きをかけてやっていきたい。確率の高いところからいい成績を残せれば」と思い描いた。





