広島・新井監督が絶賛 「大好きです。昭和な。気合と根性」 前歯8本脱臼の二俣が負傷後初安打

 6回の攻撃を終え、ファビアンに向かってOKサインを出す新井監督(撮影・市尻達拡)
 7回、右前打を放つ二俣(撮影・市尻達拡)
 勝利で終え、タッチを交わす広島ナイン(撮影・市尻達拡)
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 「広島8-2DeNA」(4日、マツダスタジアム)

 2日のヤクルト戦でバントを試みた際、打球が口元を直撃して8針を縫い、上下の前歯8本に脱臼などのダメージを負いながら、3日の同戦の出場を志願し、この日も「1番・三塁」で先発出場した広島・二俣が、七回に負傷後初安打となる右前打を放った。

 新井監督は「まだまだ痛いと思うんですけど、気合と根性で良いヒットだったと思います。もちろん、折れたり、欠けたりしているわけだし、ワイヤーとかも入ってるわけだし。今日最後一本出て良かったし、強さを感じるよね。気合と根性と。昭和な。大好きです。カープの伝統的なスタイルに合っていると思うし、ああやって出ているのは、気合と根性しかないでしょ。怖さもあると思うし、良い姿を、強い姿を見せてくれていると思います」と絶賛した。

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