阪神のクセがバレてる?広島が2試合で4盗塁 梅野が送球できないほどのスタートの速さ 直後に同点打浴びる

 6回、生還した小園を迎える新井監督(中央右)=撮影・山口登
 6回、中前へ同点適時打を放つ菊池(撮影・立川洋一郎)
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 「阪神タイガース4-2広島東洋カープ」(30日、甲子園球場)

 阪神が広島の足攻に苦しめられている。4時間56分の激闘の末、今季4度目の引き分けに終わった29日に小園、秋山、矢野に3盗塁を許すと、この日も1点リードの六回2死一塁から小園が二盗を企てたが、梅野が二塁に送球できないほど完全に投球モーションを盗まれていた。直後に菊池の中前適時打で同点にされ、2死無走者からの安打、盗塁、安打で1点を奪われる痛いシーンとなった。

 広島は29日時点でリーグトップの51盗塁をマークするなど、伝統の赤ヘル野球が復活しつつあり、新井新監督に請われて今季からヘッドコーチに就任した元阪神の藤井彰人氏は現役時代から相手の特徴を見破ることにたけている。阪神サイドにすれば、投手のクセや配球パターンなどが見破られていると不安に感じる要素となっている。

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