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広島・佐々岡監督 床田負傷退場に「これはもう心配です」「下半身は下半身ということで」

 延長11回、戦況を見つめる佐々岡監督(撮影・佐々木彰尚)
 5回、一塁ゴロで転倒し担架で運ばれる床田(中央下)=撮影・佐々木彰尚
 5回、一塁ゴロで向かう途中転倒する床田(撮影・佐々木彰尚)
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 「DeNA6-5広島」(3日、横浜スタジアム)

 広島は先発の床田が五回の打席で足を負傷し、退場するというアクシデントに見舞われた。

 七回には1度は同点に追いついたが、延長十一回に1日のプロアマ交流戦から3連投となった藤井がサヨナラ打を打たれ今季初の6連敗となった。

 広島・佐々岡真司監督は延長十回無死一塁で菊池涼、十一回無死一塁で代打・三好とバントを失敗した場面を挙げ「そういうミスが今、目立っているところで、みんな一生懸命やっている中でこういうことが起こっていますが、また明日というところでしっかりと役割について、もう1回総力戦ということで、チームもそういう(作戦を)練ってますし、また明日ということでしょう」と仕切り直しを誓った。

 床田が負傷交代した影響でブルペンに残るのは延長十二回に投入予定の栗林と2日に2イニングを投げた薮田だけとなった。

 「総力戦の中でも栗林がいてあと薮田しか残っていないというところも、全員使ってるんだから(藤井に)任せるしかないという気持ちでいました。なかなかそういうところで投げてない投手なので次に生かしてもらって、入りとか」

 何よりも痛いのはチームの勝ち頭である床田のケガだ。

 「これはもう心配ですし、今のところまだわかりません。明日また病院に行くので。こっちの病院では、足の検査はしてません。まだはっきりしたことは、どういう状況か僕らには分からないので、下半身は下半身ということで、広島に明日帰って検査をします」

 2日の森下、床田と先発が4回で降板。リリーフ陣への負担が重くなる。

 「もう1回、全員でね、戦うしかないです、はい」

 4日は九里が先発する。

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