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負けられない広島 頼みの大瀬良が4回途中6失点でKO

4回、満塁のピンチでマウンドに集まる大瀬良大地(右から2人目)ら広島ナイン(撮影・西岡正)
ヤクルト打線を相手に力投する大瀬良(撮影・西岡正)
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 「ヤクルト-広島」(21日、神宮球場)

 先発した広島の大瀬良大地投手(30)は3回2/3を投げ、7安打6失点でKOされた。

 マジック「3」のヤクルト打線の勢いを止められなかった。

 2点リードの三回2死一、二塁から村上に右翼線へ適時二塁打を浴びて1点差に詰め寄られた。四回に菊池涼の適時打で再び2点差としたが、その裏に安打と死球で無死一、二塁とすると1死二、三塁から代打・川端に中前適時打。続く塩見に四球。1死満塁から青木を遊飛に抑え、2アウトまでこぎつけたが、山田に同点となる左前適時打を許すとなお、満塁から村上に走者一掃となる逆転3点適時二塁打を浴び、ここで佐々岡監督が交代を告げた。

 計4四死球と制球が乱れ、球数は89球を費やした。3位・巨人とは「3・5」ゲーム差があり、この試合に負けるとCS進出の可能性が消滅する大事な一戦。広島はエースにこの4連戦初戦を託したが、結果を残すことはできなかった。

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