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広島・佐々岡監督「恵みの雨ととらえて」と前向き 借金0を「ひとまずの目標」

 広島・佐々岡真司監督(53)が、今季6度目の中止をプラスに捉えた。17日の中日戦(マツダ)が天候不良で中止となり「恵みの雨ととらえて、あしたからまたしっかりやるということです」と前を向いた。

 チームは15日から2連勝でカード勝ち越しを決めており、今季2度目の同一カード3連勝を狙ったが、水入りとなった。18日からは敵地・神宮でヤクルト3連戦を戦う。初戦の先発は床田。この日先発予定だったドラフト1位・森下はブルペン入りし、19日の2戦目に回ることが有力となった。

 借金は8と依然苦しい状況は続くが「借金を減らしてゼロにするのがひとまずの目標。相手どうこうではない」と目の前の戦いに全力を注ぐことを、改めて強調した。

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