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長野は5000万円減でサイン 球団の期待「まだまだできるぞ」に奮起

契約更改を終え会見する長野久義=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 広島・長野久義外野手が12日、マツダスタジアムで契約更改交渉に臨み、5000万減の1億7000万円プラス出来高払いでサインした。球団には「まだまだできるぞ」と声を掛けられたといい、「本当にまだまだやらなきゃいけないなと思いました」と力を込めた(金額は推定)。

 移籍1年目の今季は72試合に出場し打率・250、5本塁打、20打点。終盤の9月は全試合スタメン出場し力を発揮したものの、いずれも自己ワーストの数字が並んだ。「チームが勝てなかったことが一番悔しかったですし、その中で自分の成績も良くなかったので、申し訳なく思っています」と振り返った。

 海外FA権を保有していたがシーズン後、行使せずに残留を決意。「このチームで優勝したいという思いと、カープファンの皆さんにかっこいい姿を見せたいと思ったのが一番の要因です」と改めて思いを語った。

 来季プロ11年目。「やるだけなので。とにかく頑張ります」と力強く話した。

 

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