先制も痛恨1敗 延長十回レグナルドが被弾 ホームでの中日戦9連勝で止まる

延長10回、ソロを浴び、肩を落とす広島レグナルト=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島2-3中日」(11日、マツダスタジアム)

 広島が中日に延長で競り負け、痛い1敗を喫した。今季ホームゲームでの中日戦は10試合目で初めて黒星(過去マツダ8勝・三次1勝)を喫した。

 2-2で迎えた十回。この回マウンドに上がった5番手のレグナルトが先頭の京田に右翼席へ3号ソロを浴び、これが決勝点となった。

 広島は初回、鈴木の内野ゴロが野選となり先制すると、三回には会沢の適時打で加点した。しかし、三回以降は中日投手陣の前に沈黙。八回1死一、三塁の好機では、会沢の鋭い当たりが投直で併殺となる不運もあり、勝ち越せなかった。

 先発の床田が6回を投げ、8安打を浴びながらも2失点と粘投。救援陣も踏ん張ったが、延長十回に力尽きた。

 2位・DeNAが首位の巨人に勝ったため、2位とのゲーム差は1に開いた。

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