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床田が7回2失点 白星ならずも「球自体は良かった」

 6回、厳しい表情で汗をぬぐう広島・床田寛樹=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島4-6DeNA」(30日、マツダスタジアム)

 広島・床田寛樹投手が7回5安打2失点(自責1)と好投したが、7月27日・ヤクルト戦以来約1カ月ぶりの白星とはならなかった。

 初回は1死無走者から筒香に先制ソロを献上。それでもその後はテンポ良く投球を展開し、アウトを重ねた。だが2-1の六回に先頭・中井、筒香に出塁を許すと、その後2死一、二塁で細川の遊撃へのゴロを小園が一塁へ悪送球。これで試合は振り出しに戻った。

 それでも直球の最速は151キロを計測するなどで試合を作った左腕。「今日はストレートも走っていたし、球自体は良かったと思います。筒香選手にはホームランを打たれましたが、前回同様に左打者のインコースにしっかり投げきることができました」と振り返った。

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