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床田 6回1失点の好投 勝利投手の権利得て降板

力投する床田(撮影・飯室逸平)
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 「中日-広島」(24日、ナゴヤドーム)

 広島・床田寛樹投手が先発し、6回5安打1失点(自責0)で7勝目の権利を持って降板した。

 10日・阪神戦以来2週間ぶりのマウンド。初回は2死二塁からビシエドのゴロを二塁手・サンタナが後逸し、先制点を献上した。それでも二回以降は粘りの投球でスコアボードに「0」を刻み続けた。

 3-1の六回は先頭・福田の右前打に鈴木の失策が重なり、無死三塁。続くビシエドには四球を与えた。それでも高橋を浅い左飛、阿部を空振り三振に仕留め2死を奪うと、藤井への四球を挟み代打・石垣を右飛に抑えた。ピンチを切り抜け、七回の攻撃で代打を送られ交代となった。

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