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大瀬良 球宴初先発で真っ向勝負 2回2失点も自己最速タイ154キロ計測

 2回、森(左)に先制2ランを浴び、苦笑いの大瀬良(撮影・西岡正)
初回を無失点に抑え岡本(左)に祝福される大瀬良(撮影・園田高夫)
 力投する大瀬良(撮影・園田高夫)
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 「マイナビオールスターゲーム・第1戦、全セ-全パ」(12日、東京ドーム)

 広島大瀬良が球宴初の先発登板で自己最速タイの154キロを計測した。初回、1番秋山を151キロで二直に打ち取ると、続く2番近藤は左翼フェンス際まで運ばれたが、154キロで左飛。3番浅村も真っ向勝負の152キロで中飛に抑えた。

 2イニング目は互いに対戦を熱望していた同学年の山川を150キロで空振り三振。続く吉田正も150キロで左飛に打ち取った。しかし、レアードに遊撃内野安打を許すと、7番森に右翼席へ2ランを浴びた。あまりに豪快な当たりに大瀬良は苦笑い。これが球宴初失点となった。続く荻野にはカットボールを交え中飛に打ち取った。

2年連続2度目の出場となった球宴は2回2安打2失点だった。

 登板後は「最後はバテました。でも楽しかったです。お客さんも沸いてくれていたので、喜んでくれるファンの人がいたら、ああいうピッチングができて良かったです」と充実感をにじませていた。

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