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大瀬良 ワーストの4被弾 プロ6年目で初の屈辱

 5回、田村にソロを打たれ顔をしかめる大瀬良(撮影・飯室逸平)
 6回、レアードにソロを打たれがっくり肩を落とす大瀬良(撮影・飯室逸平)
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 「交流戦、広島-ロッテ」(19日、マツダスタジアム)

 広島のエース大瀬良大地投手が、六回にレアードに20号ソロを浴び、プロ6年目で自己ワーストとなる4本塁打を浴びた。

 初回、3番中村奨に10号ソロを浴びると、1点ビハインドの三回にも1番荻野貴に4号ソロを左翼席へ運ばれた。五回には1死から田村に左翼席へ特大の2号ソロを許した。高橋大の適時打で1点を返した直後の六回、2死からレアードにバックスクリーンに飛び込む一発を浴びた。

 昨年15勝を挙げ最多勝のタイトルを獲得。6年目の今季はプロ初の開幕投手を務め、試合前までリーグトップの防御率2・02と安定した投球で6勝を挙げていた。しかし、この日はロッテの一発攻勢に苦しんでいる。

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