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中村恭、連続無失点試合「17」でストップ「もう少し冷静にいけば…」

7回、同点タイムリーを打たれ肩を落とす広島・中村恭平(中央)=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「交流戦、広島2-6ロッテ」(18日、マツダスタジアム)

 広島の中村恭平投手が、七回に失点。連続無失点試合が「17」でストップした。

 2-1から3番手で登板。2死一、二塁から中村奨に左前適時打を浴びた。2球連続で力のある直球を投げ込みカウントは1-1。打たれた3球目も152キロの直球だった。球威はあったものの、コースはど真ん中だった。

 「ボール自体は良かったんですが、2アウトをとって真っ直ぐで行き過ぎた。カウントは優位だったので、もう少し冷静にいけば良かった」

 失点は今季初登板した4月12日のDeNA戦以来、約2カ月ぶりだ。「いずれ点はとられる。次、しっかりと抑えられるように、反省して臨みたい」と前を向いた。

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