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島内“プロ初セーブ” 開幕1軍アピール成功

2回を無失点に抑えた島内(撮影・山口登)
最後を締めくくりナインとタッチを交わす島内(中央奥)=撮影・山口登
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 「オープン戦、オリックス2-3広島」(14日、大阪シティ信用金庫スタジアム)

 広島のドラフト2位・島内颯太郎投手(九州共立大)が、開幕1軍入りへ、また一歩前進した。

 3-2とリードした八回から登板。この回を無失点で切り抜けると、九回もマウンドへ。初めて回をまたいだ登板をテストされた。2本の安打と死球で走者を背負ったものの、最後は宮崎を空振り三振に仕留め“プロ初セーブ”を記録した。

 「左打者の内角へしっかり投げる。それはできたと思う。このまま結果を出して開幕1軍、1年間1軍にいたい」

 12日の日本ハム戦では、走者がいる場面から登板し内容ある投球。さまざまな場面で登板し結果を残し続けている。

 佐々岡投手コーチは「角度のある真っすぐで空振りが取れている。きょうは2回を初めて投げて抑えられた」と高く評価した。

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