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ドラ1小園、キャンプ26日間を完走「1軍の舞台で、できたことに感謝」

充実のキャンプを打ち上げ笑顔を見せる広島・長野久義(右)と広島・小園海斗=沖縄・コザしんきんスタジアム(撮影・飯室逸平)
沖縄キャンプを打ち上げ、充実の表情を見せる広島・長野久義(右)と広島・小園海斗=沖縄・コザしんきんスタジアム(撮影・飯室逸平)
充実のキャンプを打ち上げ2人で記念写真におさまる広島・長野久義(右)と広島・小園海斗=沖縄・コザしんきんスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島春季キャンプ」(26日、沖縄)

 ドラフト1位・小園海斗内野手(報徳学園)が、26日間を完走した。球団の高卒野手がキャンプを1軍でスタートさせたのは27年ぶり。大抜てきにも臆することなく汗を流した。

 「1軍の舞台で、できたことに感謝しかない。1日1日、気が抜けなかった」。

 入団前から定評があった守備は、対外試合でも安定しアウトを重ねた。打撃力もバットを振り込む度に向上していった。24日、DeNAとのオープン戦(宜野湾)では、守護神・山崎の伝家の宝刀ツーシームを捉え“プロ初安打”となる中前打を記録。翌25日の楽天との練習試合でも再び中前へはじき返し2試合連続安打をマークした。

 ボール球に手を出し打ち取られたり、失投を捉えきれなかったりとすることもある。それでも走攻守で日々、成長を遂げてきた若鯉に、緒方監督は「他の選手に見劣りしない。まだまだ1軍の場で」と期待した。

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