文字サイズ

今ドラフトに向けスカウト会議「投手が豊富」 224人リストアップ

 衣笠祥雄さんのユニホームの前で記念撮影する今年の新人選手たち。後列左から正随、中神、小園、島内、田中法、前列左から大盛、羽月、林(代表撮影)
1枚拡大

 広島は11日、マツダスタジアムで今年初めてのスカウト会議を開いた。高校生6人、大学生1人の計7人を映像で確認するなど224人をリストアップ。白武佳久スカウト部長(58)は「今年は投手が豊富」と話した。

 上位候補となるのは、最速157キロ右腕の大船渡・佐々木朗希投手(2年)や、昨秋の明治神宮大会準優勝に貢献した星稜・奥川恭伸投手(2年)、創志学園・西純矢投手(2年)、明大・森下暢仁投手(3年)だ。

 「7人はみんな145~6キロを投げる。レベルが高い。高校で(1位候補の投手が)6人いるのは珍しい」。次回のスカウト会議は5月下旬を予定。今春センバツ大会などのリポートが報告される。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    カープ最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    デイリーおすすめアイテム

    リアルタイムランキング

    注目トピックス