広島ファン、試合後も球場でヤクルト戦の戦況見守るも…Vはお預け

 「広島5-7DeNA」(24日、マツダスタジアム)

 優勝マジックを1としていた広島が敗れ、M対象のヤクルトが勝ったため、V決定はお預けとなった。

 試合が終了となった後もファンが席を立つ姿はなく、そのまま大型ビジョンに映し出された中日-ヤクルトの一戦を見守った。

 ヤクルトが負けた場合のみ、24日に優勝が決定したが、三回に2点を先制したヤクルトは七回に山田哲の適時二塁打、八回に西浦のタイムリー二塁打で加点した。

 それでもベンチには“その時”を待って田中や鈴木、ジョンソン、アドゥワ、大瀬良らも待機した。

 しかし、九回に2死二、三塁から雄平のタイムリーで2点を追加し、中日が5点リードされると、雨の中を赤いレインコートを着て戦況を見守っていたファンはぞろぞろと帰途についていった。

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