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緒方監督 十二回サヨナラ勝ちに「全員でつかみ取った勝利」

延長12回、サヨナラ打を放った広島・菊池(中央)は松山の頭をナデナデする=マツダスタジアム(撮影・北村雅宏)
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 「広島5-4阪神」(4日、マツダスタジアム)

 広島が4時間23分の熱戦を今季7度目のサヨナラ勝利で締め、今季初の7連勝。優勝マジックを「12」とした。

 均衡した試合が続いた中、延長十二回。先頭の代打・小窪が右前打で出塁すると、その後2死三塁で打席には菊池。カウント2-1からドリスの直球を右翼方向へはじき返し、試合を決めた。

 緒方監督は「キクがね。最後までファンの人が残って応援してくれた中で期待に応える活躍をしてくれて、本当にナイスバッティング」と称賛。続けて「中継ぎの人も頑張ってくれたし、控えの選手もほとんど出し尽くした中で全員でつかみ取った勝利」と力強く話した。

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