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フランスアが月間16試合登板の球団タイ記録「あしたも投げたい」

最後を締め、石原(左)とタッチするフランスア(撮影・棚橋慶太)
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 「広島10-5巨人」(28日、東京ドーム)

 広島のヘロニモ・フランスア投手が、球団の月間登板記録となる16試合に並んだ。

 1点を奪われて迎えた九回無死二塁で出番が来た。大城に中前適時打を浴びたが、その後は自慢の速球で打者を翻弄(ほんろう)。田中俊、吉川大を連続三振に打ち取ると、代打・阿部は左邪飛に仕留めた。

 シーズン途中に支配下登録された。先発からロングリリーフとなり、現在は勝利の方程式メンバーに名を連ねる。今月のフル回転に疲労などが心配されるが、そんなそぶりは見せない。「きょうは自分の投球ができた。あしたも気持ちを入れて投げたい」と、新記録樹立に意欲を示した。

 【広島の月間最多登板】 16試合・前田耕司、ウルソー、菊地原毅、青木勇人、上野弘文、シュルツ、今村猛、中崎翔太

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