大瀬良がリーグ単独トップ8勝目 ロッテは3連敗

 7回、ドミンゲスを三振に仕留め、ガッツポーズを見せる大瀬良(撮影・出月俊成)
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 「交流戦、ロッテ4-6広島」(1日、ZOZOマリンスタジアム)

 広島は逆転勝ちで貯金10。先発の大瀬良は7回4失点で、リーグ単独トップの8勝目を飾った。

 打線は二回、松山の4号ソロで先制。三回は丸の適時二塁打などで加点した。逆転を許した直後の五回、丸の6号ソロで同点。七回は鈴木が決勝の適時二塁打を放った。

 大瀬良は四回、集中打を浴びて一挙4点を失ったが、その後は修正。今季初の10三振を奪った。

 ロッテは3連敗。先発の涌井が5回4失点と役割を果たせなかった。

 大瀬良は「本当に打って下さるので、自分は投球に集中して頑張ろうと思いました」と味方に感謝。集中打を浴びた四回について「ああいう時こそしっかり抑えないと信頼してもらえない」と反省しながら調子自体は良かった。粘り強く投げられたかなと思います」と、充実の笑みを浮かべた。

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