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石原が1000安打 昨年4月以来の本塁打で王手、左前打で達成

2回、通算1000安打を達成し花束を贈られる広島・石原慶幸=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島-阪神」(11日、マツダスタジアム)

 広島・石原慶幸捕手(38)が11日、三回に能見から左前打を放ち、通算1000安打を達成した。史上292人目。カープでは21人目で捕手では初めて。

 一回に左越えに昨年4月13日巨人戦以来となる1号2ランを運び、通算安打数を999本として王手をかけると、三回にめぐってきた2度目の打席で一気に記録を達成。一塁上で花束を受け取り、場内からの祝福に応えた。

 38歳8カ月での達成は、2010年の北川博敏(オリックス)の38歳3カ月を更新する最年長記録。石原のプロ初安打は2002年10月5日のヤクルト戦。16年をかけて1000本に到達した。

 広島の主な歴代捕手の安打数は達川光男が895本、西山秀二が714本、水沼四郎が696本打っている(移籍先の安打は含まず)。

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