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岡田 九回2死からの3連打でプロ初完封&5勝目を逃す

 「広島-DeNA」(9日、マツダスタジアム)

 広島・岡田明丈投手が、九回2死から3連打を浴びて痛恨の失点。プロ初完封に加え、5勝目も逃した。

 二回は2連打で無死一、二塁とされたが、併殺打などで得点を許さず。三、四回も先頭打者の出塁を許したが、粘り強く球を低めに集めてピンチを切り抜けた。尻上がりに調子も上昇し、八回には三者連続三振を奪った。

 最大の山場は1点リードの九回。先頭ソトに左前打を打たれ、打席に筒香を迎えた。一発逆転の場面となったが、フルカウントから150キロの直球で空振り三振を奪い、代走・宮本の二盗も阻止。ここでピンチは途切れたかと思われた。

 だが、続くロペス、宮崎の連打で2死、一、二塁とされ、倉本には中前適時打を浴びて同点。ここで交代となった。136球の熱投が実らず、ベンチで帽子をたたきつけて悔しがった。なおも続いたピンチは守護神の中崎が抑えた。

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