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緒方監督 初黒星も4回5失点の高橋昂を評価「たくさんいいものが見えた」

 「ヤクルト8-5広島」(4日、神宮球場)

 広島が今季初黒星を喫した。プロ初登板初先発の高橋昂は三回まで無失点に抑えたが、四回につかまり5失点。それでも緒方孝市監督は「初めてであれだけのピッチングをした。たくさんいいものが見えた。悔しい思いをしたと思うけど、チャンスはまたある」と、19歳の投球を高評価した。

 打線は5点を追う六回に途中出場の磯村のソロ、エルドレッドの3ラン、松山のソロで同点。昨年7月7日ヤクルト戦(神宮)以来の1イニング3発で、五回まで無安打に抑えられていたヤクルトの先発ハフをKOした。

 だが、リリーフ陣が勝ち越しを許し、開幕からの連勝は「4」でストップ。それでも指揮官は六回の同点劇について、「いい攻撃をして同点に追いついてくれた。集中力を持ってやってくれている」とうなずいていた。

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